経営者占い

忘年会を開催

12月10日、東天紅深川店で中小企業交流クラブの忘年会が開催されました

北海道 札幌 (石狩市) 中屋敷左官工業 研修センターを訪ねて

中小企業交流クラブの研修セミナーとして初の旅行企画を組み、北海道札幌研修旅行を実施しました。

9月9日(土)北海道札幌市に本社を置く中屋敷左官工業(株)が隣接する石狩市に建設した研修センターを訪ねました。その主な内容をお伝えします。

中屋敷左官工業は、本年、「第3回 日経トップリーダー 人づくり大賞 最優秀賞」を受賞した企業です。(詳しくは日経トップリーダーホームページをご覧ください。)

中屋敷社長はこのままでは社員(職人さん)が高齢化し、会社が立ち行かなくなってしまう、という強い危機感から「先輩の仕事のやり方を盗む」ではなく「最初から若手を育てる」という発想の大転換をし、社員と共に今日まで奮闘してきたのです。

社長が、本格的に若手を育成しようと決心し建てた、石狩市の研修センターを訪ねました。出来立てのほやほや、中はまだ未完成。

一階入口の中、正面には塗り壁に左官技能研修センターの切り文字。

帰りに撮った記念写真、ユニホーム姿が中屋敷社長です。ドア奥正面壁に切り文字が付いているのですが、暗くて見えません。考えすぎでした。

三階は壁塗りの技能研修室。新人の皆さんはモニターで自分や先輩のビデオを見ながら、同時に右側にあるベニヤ模擬壁下地に塗装作業訓練し、精度・スピードなど技能を磨きます。社長がここで、自作動画を活用し講義をしてくれました。

東京の原田左官工業所の社長が司会進行。笑いの中にも質問あり、参加の皆さん結構真剣で聞いていましたよ。講師がうまいんだね。さすが「あんたが社長!」

会社消滅の危機を感じ悩んだ社長、一大決心をします。入社したらすぐに一か月の研修期間を導入、金も時間もかかり大変だったと思います。しかし正しかった、何も知らない新人をすぐに現場に出すより、少し左官現場作業を理解して出す方が仕事がはかどった。そして儲かってきた。これが本格的な研修所を建てる事につながります。

若手の気持ちは当たり前、その通りです。変わらなきゃならないのは古い職人です。変わったのは古参社員です。優れた技能を持つ年長社員が変わりました。そうです、社長も年長社員も若手に育てられたのです。

時代は変わる、モニターを見ながら実践訓練。若手が成長する、教える古手もさらに成長する、ひっぱる社長も社員にひっぱられて成長する。そして会社も成長して大きくなった。

主役は若者、若者は未来に生きる、未来を・会社を作る。

和気あいあいの社員交流会、こちらまで皆さんの気持ちが伝わってくるようですね。

「昔は入ってもすぐやめていく会社、今はだれもやめない会社」

中屋敷左官工業は、今では、社長を先頭にして、ベテランから若手まで協力=一体になって奮闘努力中の会社でした。

中屋敷剛社長には忙しい中、貴重な時間を作って対応していただき、心から感謝申し上げます。古参社員から若手社員の皆さん、思う存分楽しくお働きください。ありがとうございました。

研修セミナー旅行にご参加の皆さん、遠路ご苦労様でした。

このホームページをご覧の皆さん、ありがとうございます、感謝。

[ 文責 田渕 悟 ]

 

 

経営者占い2012年2月

最近の日本で、一年のうちで一番方位による開運法を行うのは節分かもしれない。いわずと知れた「恵方巻」だ。これは、その年の歳徳星と呼ばれる占い上の架空の星があるとされる方向(今年は北の方位の中の西側15度の範囲)に向かって行う祭事だが、元々初詣などは、自宅から見て歳徳星の方位の寺社に参る習慣があったので、そんなところから来ているのかもしれない。江戸時代の大阪の遊女が、旦那様の一物に見立てて上がりが沢山あるようにと始めたとの艶っぽい話も有るが、いずれにせよ、実は発祥については判っていないのだ。まあ、恵方巻に関しては終わってしまったが、恵方参りは今からでも間に合うので是非取り入れてみてはいかがかと思う。それ以外で方位を気にする事と言えば、引越しとか旅行とかであろう。一般的に引越しは一ヶ月単位で切り替わる方位で出し、日帰りや数日の旅行は2時間単位で切り替わる方位を、1週間以上の旅行は1日単位で切り替わる方位で出すのが一般的である。ちなみに今年大吉な引越しの方位は6月の北西、8月の南西、11月の東で、次に良いのは3月の北、6月の東北、10月の南西、今年引越ししたい方は心に留めておいて欲しい。

 

 

企画運 営業運 人事運
牡羊座
牡牛座
双子座 ×
蟹座 ×
獅子座
乙女座 ×
天秤座 ×
蠍座 ×
射手座 ×
山羊座
水瓶座 ×
魚座

経営者占い2012年1月

新年を迎えて、日本は新しい年に過大な期待を寄せていると思う。私もそうである。昨年の大震災以降生き方が変わってしまった人もたくさんいる。よく言われるのが占いで出なかったのかとの質問であるが、普段使用している個人の占いには広範囲に起こる出来事の予測は出ないのである。しかし、国家などを占う占いには出るはずである。しかし占いとは吉凶が周期的に起こるものと仮定したロジックなのでそのロジックが何千年に一度の周期で推移しないと意味が無い。ちなみに暦の単位は、年の上に世と呼ばれる30年、運と呼ばれる360年、会と呼ばれる10800年、元と呼ばれる129600年の単位まである。これで言うと今年は庚午会乙亥運甲申世癸辰年となるのだが、国家を占う場合は運とか会とかまで考慮した占いがよいだろう。私がたまに使う企業推命は運世年月の単位で占うのだが、そのほかにもそのレベルで占う占いは何種類かの占いが有る。その中で皇極経世の結果は興味深いものがあった。皇極経世における2011年は火水未済と呼ばれる、物事がなかなか進まない10年の中で、山地剥と呼ばれる追剥に会った様な出来事の有る年であると出ていた。確かになるほどである。そして今年は、地雷複と呼ばれる、元に戻すと言った意味の年なのだ。破壊の後には必ず建設がある。それは、前以上の発展となるのです。その先には、おっとこれは来年のネタにとっておき増しましょう。でも、今年は名実共に復興の年となるようにがんばって生きていきましょう。

 

企画運 営業運 人事運
牡羊座
牡牛座 ×
双子座 ×
蟹座
獅子座 ×
乙女座 ×
天秤座 ×
蠍座 ×
射手座
山羊座 ×
水瓶座
魚座